台湾本社

エンジニアチーム

数千万円の投資でHDD製造現場と同じクラス100のクリーンルームを実現

専門的な精密機材と器具を完備

NASのデータ復旧について

NASとは

 
NAS(Network Attached Storage)とは、ネットワークに直接つないで使用するストレージ装置のことです。ネットワーク経由でユーザーがいつでも、どこでも自由にデータの書込み・読取ができるうえ、データをまとめて管理することも出来るため、非常に保存に優れたストレージ装置です。通常はデータの保存効率と安全性という観点からRAID機能も付いています。定期的なメンテナンス、しっかりしたバックアップさえ行っていれば、突然の故障によるデータ消失のリスクを避けることが出来ます。

 
代表的なメーカー
 
Buffalo復旧

QNAP NAS復旧
 
I-O DATAデータ復旧
     
Asustor NAS復旧Synology NAS復旧
    

   
 
 







よくあるNAS故障状況
 
-ユーザーの不慣れな操作によるNAS設定乱れ
-不適切な操作によるRAIDクラッシュ(リビルド失敗など)
-長時間使用によるハードディスクの劣化


 
NASのデータ復旧
 
NASに故障が起きてしまった時、まずはメーカーや専門家にご相談ください。
NASの設定値が乱れている場合は、設定値を元に戻せば回復する場合があります。
誤って操作してしまった場合は、症状を悪化させてしまう恐れがありますので、速やかに電源を落とし、初期診断を受けて症状を把握することをお勧めします。症状を発覚してすぐご相談いただければ、ほとんどの場合はデータの復旧が可能です。

RAIDの方式

RAIDの方式

RAIDを実装する方法としては、ハードウェアで実現する方法(ハードウェア方式)とソフトウェアで実現する方法(ソフトウェア方式)がある。この2方式は明確に分類できるものではなく、中間的な方式がいくつか存在する。

ハードウェア方式

ハードウェア方式は、RAIDコントローラカードを使用するものとディスクアレイユニットを用いる2方式が存在する。

RAIDコントローラカードシリアルATA RAIDカードこの方式は、RAIDコントローラと呼ばれるカードを装置に取り付け、パリティ演算やディスクの管理などを任せるものである。一部のマザーボードにはRAIDコントローラをあらかじめ実装している製品がある。

純粋なハードウェア方式では、ホストが僅かな指示を送るだけでRAIDコントローラが具体的な処理を全て行うため、CPUの負荷が低減される。しかし、コントローラ毎に制御方法が異なるため、OS側で各RAIDコントローラカードへの対応が必要であり、専用のデバイスドライバが必要となる。

一方、RAIDコントローラカードの中には、RAID機能の大部分をソフトウェアで実現しているものもある。この場合、OS起動前にRAID機能を使用可能であるがCPUの負荷はソフトウェア方式と大差ない。このため、ソフトウェア方式に分類される。





ディスクアレイユニット

コンピュータやOS側からは単なるSCSIやファイバーチャネルのドライブとして見えるため、特別なドライバが必要なく、CPUへの負荷が全くない。更に、ホットスワップやホットスペアはもとよりオートリカバリ機能を備えているため、運用コストを低減することも出来る。ディスクアレイユニット内のハードディスクが故障した場合は、シリアルポートやイーサネットを通じて状態を監視ソフトに通知する機能が備わっている。また、ディスクアレイユニットの中にはデファレンシャルSCSIやファイバーチャネルを使い、2台のサーバで1台のディスクアレイユニットを共有出来るものもある。複数台のディスクアレイユニットを組み合わせて専用の制御用サーバがセットになったものもある。

ディスクアレイユニットを接続したい装置に必要な外部接続インタフェースがすでにあれば装置の筐体を開けることもなく、ケーブルをつなぐだけで使えるようになる。


ソフトウェア方式

純粋なソフトウェア方式は、OS自身が普通のドライブコントローラ(IDE、SCSI、FC など)を通して複数台のディスクを管理する。この方式はハードウェア方式と比較し、CPUへの負荷が高いが、特別なハードウェアを購入する必要がないという利点がある。

上記の純粋なソフトウェア方式以外のソフトウェアRAIDの実現には、ファイルシステム・単体ソフトウェア・チップセット・増設RAIDボードなど複数の方式が存在する。

Windowsは、NTFSファイルシステムにおいてRAID機能をサポートしている。Linuxは、カーネル(2.4系以降)にてRAID0/1/4/5/6をサポートしている。FreeBSDは、gmirrorというソフトウェアにてサポートしている。ファイルシステムのZFSもNTFS同様に自身でRAID機能をもち、RAID5またはRAID6相当の機能としてRAID-ZまたはRAID-Z2が実装されており、ZFS自身の機能もあいまってUSBメモリを何本もUSBポートに挿してRAID化してしまうという離れ業さえ容易である。インテルのチップセットでは、マトリックス・ストレージ・マネージャー機能によりRAID機能をサポートしている。Adaptecの低価格RAIDボードでは、HostRAIDによりソフトウェアRAIDを行っている。

近年、サーバ向けチップセットだけでなくメインストリーム向けのチップセットでもRAIDコントローラ機能(0/1/0+1/5など)を集積したものが広く普及しつつある。インテルのチップセットでは、マトリックス・ストレージ・マネージャー機能によりRAID機能をサポートしている。基本的な構造はMUX(マルチプレクサ)/DEMUX(デマルチプレクサ)で構成されており、CPUが発行したディスクI/O操作を複数のハードディスクへのディスクI/Oに分散・またディスクからの読み出しの多重化を行う(パリティ演算機能を持つものと持たないものがある)。信頼性はもとより、ディスクI/O速度を高速化する総合アクセラレータ的要素が強い。このため、ソフトウェア方式に分類される場合が多い。

ホットスペアとは

ホットスペア

ホットスペアとは、システムの信頼性を高めるために用いられる代替コンポーネントである。 ホットスペアは実行中のシステムに稼動状態で接続されている。 コンポーネントが壊れた時点で、壊れたコンポーネントの代わりとして動作を開始する。 ホットスペアに対する技術としてコールドスタンバイがある。 コールドスタンバイでは、代替コンポーネントを休止状態にしておくことで、 コストを抑えることができるが、システム復旧までの時間は長く、信頼性も低い。

Spare Disk Drive

予備ディスクドライブ (Spare Disk Drive) (予備ディスク)は、RAIDの構成で普段は使用されていないが、使用中のいずれかのディスクに障害が発生した時にそのディスクを置き換えることに備えて接続されているハードディスク装置である。

たとえば、全部で4台のディスクのうち3台でRAID 5を構成するシステムを考える。RAID 5中のいずれか一台のディスクが故障すると、予備ディスクで故障ディスクを自動的に置き換えて元通りRAID 5を構成する。

これら4台のディスクでRAID 6を構成しても同じ実効ディスク容量が得られるが、それと比較して予備ディスクは以下の利点・欠点をもっている。

利点: RAID 5なのでRAID 6に比べて書込み速度が速い。予備ディスクは普段は動作していない(ただし通電は継続)ので寿命が長くなることが期待される。
欠点: 予備ディスクで故障したディスクを置き換えてリシンク(resync、再同期)が終了するまでの間(2013年の技術で1TBあたり10分以上)はシステムは冗長性を持っていないので、さらにもう一台のディスクが故障するとシステム全体の情報が失われる。

また、4台のディスクのうち3台でRAID 1を構成すると、上記のリシンク中の冗長性欠如のリスクは大幅に低減する。

RAID中に組み込まれたディスクはリアルタイム・オンラインで冗長性を作り出しているのに対して、予備ディスクは実際の故障発生時にオフラインバッチ処理でまとめて冗長性を作り出していると見ることもできる。

 

RAIDリビルドをかけた

RAIDリビルドをかけた



ハードディスクの不具合が原因である可能性があります!
 
 
アクセスできない原因は?

RAID情報の異常トラブル崩壊,起動しない,,終わらない
ファイルシステム障害の可能性あります

注)上記以外に物理的な障害が発生している可能性もあります!この場合、Power ON/OFFを繰り返すことで症状が悪化し、復旧率が下がる可能性があります

HDD データ復旧流れ03-6205-7722

データ復旧

データ復旧

 

明確な料金体系03 - 6205-7722

データ復旧料金

 
障害状態に対しての合理的な方法で計算します
 

故障なしと診断したら: 無料

非常に軽度の障害:¥ 50,000 - 80,000
   軽度の障害:¥ 80,000 - 150,000
  中程度の障害:¥ 150,000 - 200,000
   重度の障害:¥ 200,000 - 300,000
非常に重度の障害:¥ 300,000 - 500,000

破損状況が軽ければ低価格,
逆に重たければ高価格の場合も......

他社のように容量で料金を算出することはリーズナブルではありません。 
例1)病院で診察を受けるのと同じ。
子供より必ずしも大人の方が高額とは限りません。治療費用は病気や怪我の程度次第に変わります。
例2)車の修理と同じ。
修理代は小型車より大型車の方が必ずしも高額とは限りません。
あくまでも故障の程度と修理の内容によります。

各データ復旧案件ごとに作業前に見積りを出し、お客様の了承を頂いてから作業に進みます。

HDD, RAID, NAS 故障症状03-6205-7722

データ復旧
よくあるPhysical Damage(物理障害)

BIOS Can’t Detect HDD/BIOS認識しない......
Can’t Read / Write HDD/読取不可……
Noise/異音......
Bad Sectors/不良セクタ
RAID5 Offline/RAID5 オフライン......
RAID Configuration Fail/RAID構成情報の損傷......
LVM Can’t Mount/LVMがマウントできない......


上記症状はクリーンルーム内でHDDを開けて検査をします。 ディスクにスクラッチ傷があると思われる場合、絶対に電源を入れるのはお控えください。 スピンモーターは7,200/rpmのスピートで回転しますから、 さらにダメージを悪化させてしまいます。

HDD内部が汚染されないように全ての検査作業はHDD製造工場 と同じレベル(クラス100)のクリーンルームで行われます。

HDD製造メーカーと同様に20項目以上の正確な検査を、精密機械を使用して行い、正確で信頼できます。

クラス100のクリーンルーム、ガラス張りのラボでデータ復旧作業するため、HDDの検査状況が近くから確認できますので、お客様も安心です。

 
データ復旧
よくあるLogical Damage(論理障害)

誤ってデリート ファイル、フォルダー、パーティション......

誤ってフォーマット......
誤って上書き......


どんなシステムでも Windows FAT32,NTFS, Mac HFS, Linux ext3,ext4,XFS, VMware........ エンジニアによる詳細検査を行います。

構造の損傷程度、範囲により、ファイルさえ残れば復旧は可能です。

フォルター、ファイル誤って削除してしまってもwindowsに認識されていないだけで、元データはまだ存在しています。

フォーマットとはファイルシステムを更新するだけで、データ領域は殆どそのままです。

「上書き」は元のデータに上書きされますが、カバーしていない 
ファイルは、元通りデータ復旧の見込みがあります。

事前に復旧可能なデータRoot提出03 - 6205-7722

データ復旧
 
 

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ハードルが高い、高費用。
お金を払ったのにデータを手に入れられない,
もしくはデータが使用出来ないなどの心配はいりません。
弊社の場合、エンジニアの判断により、事前に復旧可能なデータRoot directoryの提出をさせて頂く場合もあります。


以下のようなリスク(他のデータ復旧社の通常対応)を回避することができます:
1.データ復旧に失敗したのに大金を支払わなければならない。 
2.取り出したデータは不完全なのに、完全復旧を前提とした料金を支払わなければならない。 
3.復旧したデータが使えないのに、作業代などの費用を支払わなければならない。
(個案により対象外の場合もあります)
 

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